チキン野郎が株で儲けたい

チキンな投資家が株で儲けようとするブログ

2銘柄購入

本日ソディック6143とタキロンシーアイ4215をそれぞれ200株ずつ購入しました。

どちらも最近ものすごい下落でかなり割安となっております。

昨日の記事で、最近は割安じゃない銘柄を買っていることを自分でも再認識し、久しぶりにスクリーニング検索して見つけました。

業績も右肩上がりですし、各種指標でも割安、配当利回りもそこそこになっていることから購入を決めました。本当はもっと買いたいぐらい自信があるのですが、やはり投資で1番大事なのは資金管理、リスクヘッジですので、これぐらいにしております。

ただ懸念する点としては、やはり急激に株価が下げていることです。そのおかげで割安になっていますが、株が下げているのには必ず理由があるはずだと思うのですが、これといった理由が思い浮かびません。日経平均がだいぶ戻しており、どちらも東証1部なのですが。。

チャート的には一応下落が落ち着いたように見えます。

 

昨日保有株を整理した大きな理由にIPOを挙げていましたが、さっそく使ってしまいました。

まだ余力はありますがカツカツの状況もしんどいのでIPOはしばらく現状のままでいきます。

それこそIPOが当選して大きく利益が出れば、もっとIPO用の口座をつくったり大和証券株を現物保有できたりするので早く当たってほしいです。

株の大部分を売却

本日、豆蔵ホールディングス、ITメディア、ヒップを売却しました。

-7000円ほどです。

ということで、現在保有しているのはシダー200株だけです。

 

売却理由としては、もう少しIPOに力を入れるために軍資金を確保しようと思ったからです。

証券口座を増やしたり大和証券株主優待を獲得しようと考えております。

 

豆蔵ホールディングスについては、自社株買いを行うと発表しているので、持っていたい気持ちもあるのですが、現在の地合いで無理に保有する必要はないとの判断です。

また、私は割安株をメインで扱いますが、今回売却した株は正直どれもあまり割安ではありません。

自分の得意なスタイルを曲げて投資した結果、いいことにはなりませんでした。

 

また初心に戻って、割安株をメインに投資していきたいと思います。

ちなみにちょうど大和証券も割安ではありますが、そもそも金融系はどれも割安ですし、景気が悪化すれば割安だろうが関係なくさらに下げるため今は手を出しにくいです。無理に保有せず、クロス取引での優待獲得を目指すかもしれません。

ホールドとナンピン

私は長めの時間軸で勝負しているので少々下げたぐらいではナンピンしません。

最低でも10%は下げないとナンピンせずにホールドするだけです。

10%を超えた頃からナンピンを意識してタイミングを見計らいます。

できるだけ途中で掴まないように引きつけて引きつけて。。

ただし途中で掴んでしまうこともよくあります。

 

そもそも10%を超える下落にも関わらず、損切りせずにホールドして、さらにはナンピンするのはいかがなものかという考えもあると思います。

ただ、私は基本的に割安な銘柄を扱うため値段が下がりにくいし、それでも下げた場合はとても魅力的なバリュエーションとなります。

 

効率的市場仮説によると全ての事柄を株価に織り込んでいるため魅力的なバリュエーションではないのかもしれません。しかし、私は効率的市場仮説を完全には信じていません。投資家の判断が完全に正しいわけがないし、少なくとも正しい判断によって正しい株価になるまでにはタイムラグがあると思っています。

ただ、ニュースになっていない悪材料が漏れている場合など、インサイダーによる下落には注意が必要だとは思いますが。

 

こういったバイアンドホールド戦略は大型優良株でやるほうが安心なのですが、大型優良株はあまり値段を下げませんし、ナンピンするにはけっこうな資金が必要になります。

私は千円前後の新興株でこの戦略を行うことが多いです。

取引結果は月1程度で報告しております。それでは。

 

貿易摩擦の行方

私ごときが一流ブロガーの方のようにえらそうに世界経済の行く末を予測できるはずもないのですが、多くの経済ニュースを見ていますので、感じていることを少々記事に致します。

 

結論から言いますと、リーマンショックのようなことにはならないと考えております。

そりゃあのリーマンショックと比べるのは卑怯ではありますが、要は世界に分散投資しているインデックス投資家はもとより、余力を残しており過度な集中投資をしていない方は大した被害は受けないのではないかと思っています。

 

トランプは世界中にケンカを売っているわけですが、もちろんケンカをすることが目的ではなく交渉を有利に進めるために行なっています。現時点ではうまくいってるようには見えませんが、少なくともアメリカが大きく損しないような落としどころは考えているはずです。

例えばTPPに以前より少し有利な条件で復帰するなど。もちろん各国も大幅に譲歩はしないでしょうが、多少であれば世界的な貿易摩擦が続くよりマシだと考えるかもしれません。

 

これは例えばの話ですが、わずかな成果でも自身の手柄としてアピールして手を引く可能性が高いのではないかと思います。

 

もちろんこんな予測は何の役にも立ちません。今できることはボラティリティの高い銘柄を整理して、インデックスファンド等で分散投資を継続することだけです。

ただ、私としては上記のように考えていますので、仮にリーマンショック級の暴落がきても市場から退場しなくて済むような準備ができているのであれば、必要以上にポジションを整理したり損切りする必要はないと思っております。

損益公開

今年の現時点での確定損益と現保有の株と投信を公開します。

尚、私は個別株を基本的に1〜6ヶ月程度保有しますが、一時的に頻繁に売買を行うことがあり、その場合は記事にしないままになることがあります。ご容赦ください。

 

現時点での確定損益は+256000です。

続いて現保有はスクショを貼ります。

 

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投資信託については相変らず淡々と積み立てております。

個別株については、貿易摩擦問題のきな臭さからポジションを少なくしようと思い、値段が高めの株は売却しました。

現在保有している株はほとんどジャスダックマザーズです。

すでに大きく下げているところで買ったのですが、さらに下げまくってますね(^^;)

新興市場ボラティリティの高さを侮っていたかもしれません。

このことは全力2階建さんでも記事になってましたね。

 

今後としてはとりあえず様子見で、さらに大きく下げるようなことがあれば若干のナンピンをします。

せいぜい40万ほどのポジションなので現時点では損切りは考えていません。

続・GE

ちょっとちょっと

GE上がるの早いよ!

やはり正式な除外前からインデックスファンド等の売りが始まってたってことなのかな?

 

正直今から参入はしません。

株価にもう一波乱あるかもしれませんし。

まー今回はチャンスを逃したということで諦めます。

GE ゼネラルエレクトリック

GEがダウから除外されるそうです。

 

ここで私の浅い考察を読むより他のブログやニュースを見る方がためになると思うので書きませんが、GEへの参入を考えています。海外への投資はインデックスファンドのみで個別株はおろか海外ETFもさわったことがないのですが、今回初参加してみたいと思います。

 

とは言ってもとりあえず26日の除外を見届けてから最終的に判断します。

すでにダウからの除外も織り込みきってしまっているなら26日を待たずして買ってもいいのかもしれませんし、とりあえずいくらか買ってみてもいいとは思うのですが、やはり各種パッシブファンド等が売ることを考えれば時期尚早ではないかと思います。

 

そこで誰か教えて欲しいのですが、今回ダウをベンチマークにしている各種ファンドはGEを売らなければならなくなりますが、そのタイミングは決まっているのでしょうか?

調べた感じでは26日に一斉に売るような雰囲気ではないのですが、パッシブファンドである以上除外後はすみやかに売らなければならないのではないでしょうか?

それとも除外が決定した時点で動き出しているのでしょうか?

 

わからないことが多いので、少し出遅れてもいいので方向性を見極めてから買おうと思います。